『ポチらせる文章術(大橋一慶著)』なら今すぐ、売れるコピーライティング技術を学べる!!

突然ですが、こんなことで悩んでいませんか?

  • 今、売りたい商品があるけど、なかなか結果が出ない…
  • 短い文で人を惹きつける見出し(キャッチコピー)を考えられるようになりたい。
  • 続きが読みたくなる文章を書きたい
  • コピーライティングをうまく書くために、ネットで検索したりまとめ記事を読んだことがあるが自分の商品に使えなかった。実践でうまく活用できなかった。

そんな方にお勧めの一冊がこちら。

大橋一慶さん著書「ポチらせる文章術」です。


大橋一慶:セールスコピーライティングのプロ
全国で売れるコピーライティングの考え方、書き方を指導
ターゲットの心に響くコピー作成方法を伝授する
運営会社:みんなのコピー
会社のFBフォロワー数はコピーライティング系においてトップクラス


ポチらせるって何?

ポチらせる文章術とは、読む人に「何それ?」と興味を持って頂く文章テクニックです。

例えば、ユーザーがスマホで何かを検索をします。スマホ画面にずらっと出てくる沢山の検索結果。

その中から、あなたの考えたタイトル(キャッチコピー)を見て、先が気になってクリックしてしまう。そんな文章術です。

さらに本書では、そこから商品の購入等、あなたの求める行動に繋げる文章の書き方まで記載しています。

この本ひとつで、売れるコピーライティング技術が身に付くということです。

ここからは、本書の内容を一部ご案内していきます。
 本書のおすすめ内容を一部紹介 

あなたの商品に合った提案はどれ?

本書では、すぐに使えるコピーライティングのテンプレートが、商品の特徴や、売りたいターゲットごとにたっぷりと掲載されています。

今、売りたい商品がある人は、自分の商品に置き換えてすぐに出来ます。
一部を紹介しますので、あなたの商品に合わせてイメージしてみてください。

商品に合わせたテンプレート例

Qあなたの商品はターゲットに対してどんな提案が出来ますか?

①意外性の高い提案ができる

例:営業が苦手なひと、売り込まない営業で契約を増やさない?
(営業=売り込みのイメージとは異なる意外な結果)

②ストーリー性の高い提案ができる

例:成績ビリだった僕が、国立大学へ現役合格できた勉強法教えます
(どん底から成功したストーリー)

③強烈なベネフィットを約束する提案

例;本気で痩せたい方へ、3ヶ月で-10キロをお約束します
(欲求の強いターゲットに対して強い効果を発揮)

④新規見込み顧客への提案、広告

例:いやいや期のお子様を育児中のママへ
(読み手、ターゲットを具体的に絞り込んだ言葉)

⑤失敗を効果的に防ぐ提案

例:失敗しない、ふわふわオムライスの作り方
(よく失敗することを改善する提案)

⑥不安を煽る提案

例:糖質制限ダイエットは、やり方を間違えると逆にもっと痩せにくい体になります。


本書では、あなたの商品がどの提案に当てはまるのが、その考え方から丁寧に書かれています。テンプレートに当てはめれば、あっという間に売れるコピーライティングの形が出来上がるわけです。

テンプレートって大事なの?

広告を作る際、常に新しく、斬新な発想が重要だと考える方もいらっしゃるでしょう。それも間違っていません。しかし、売れる広告の表現が常に斬新で、オリジナルなものだとしたら、広告代理店はこんなに多いはずがありません。

例えば求人広告をイメージしてください。どこのサイトも似たような書き方ではないでしょうか。つまり、売れる広告には、ターゲットを惹きつける基本のテンプレがあるわけです。


そして、そのテンプレを活用し、ユーザーの興味を惹きつけたあと、独自のオリジナル性やベネフィットが活きてくるというわけです。

即、実践に繋がる本

「コピーライティングがすぐできる!簡単なN個のコツ」

こんな文章はネット上に多々あり、多くの記事は数分で読むことが出来ます。確かに、本よりもネット記事の方が自分の知りたい情報だけを短時間で得ることが出来ます。ですが、実際に自分の仕事や商品に当てはめようとすると

「あれ、意外とできない」
「何書いてあったっけ」

となることはないでしょうか。

それは、記事の中に、コピーライティングの「コツ」のみしか記載されていないからです。文字数の限られたネットの情報では、「コツ」を使うまでの考え方や流れや実践方法まで示されていない、または、そのまま自分に当てはめることが難しいといった場合も多いです。

この本は7つの章に分かれています。ですが、ぎゅっと文章がつまったものではありません。この本は、著者の大橋さんと、コピーライティングに悩む女性の会話で成り立っています。

その合間に、コピーライティングのテクニックやコツをわかりやすくまとめた表や図、そして実際に売れたコピーのテンプレートがつまっています。

登場人物の女性をあなたに置き換え、彼女が悩むコピーライティングの内容をあなたの悩む商品に置き換えれば、本に沿ってすぐに実践できる内容となっています。

例えば、テクニックをまとめた表のページに付箋紙を貼っておけば、読みたいときにすぐに確認できます。
参考書のようにも活用できますね。

テンプレートにあてはめればよい?


ここまでの説明を読んで、「テンプレがあればそれでまねすればいいのでは」と思う方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、表面上で作り上げた文章では、ターゲットの心には響きません。それはなぜか。コピーライティングにおいてのテクニックとして、本書では以下のようなポイントを記載しています。

売れるコピーライティング術を身に着けるポイント

詳しく見ていきましょう。

ポイント① 考えること8割、表現2割

本書においてこのような内容があります。

「広告で一番難しいのは0を1にすることなんだ。うまくいかない人は、ずっと0の世界をうろついている。掛け算とおなじで、0には何をかけても0にしかならない」

つまり、読まれない提案をどれだけ一生懸命考えても、0は0、結果につながらないのです。では、0を1にするにはどうしたらいいのか。それが「考える」ことです。

  • 商品について
  • ユーザー、ターゲットについて
  • 上記二つをもとにした、正しい提案方法について

こうしたことを徹底的に考え、深掘りし、それに合ったコピーを作成しないと、内容がずれて、届いて欲しい人に情報が伝わらない可能性が上がってしまいます。

では

「何をどう考えればよいのか」

こちらも、本書にてわかりやすく会話文で記載され、まとめられています。読みながら、あなた自身に当てはめることで考える力が身に付くかと思います。

ポイント②  回数をこなす。それも、正しいやり方で。

徹底的に商品について深掘りし、ターゲットを絞ったら、あとはそれに合ったテンプレートを活用するだけです。

ですが、そうした考え方や、活用方法を実際に自分のスキルとして身に着けるのに時間がかかります。

加えて、正しいやり方をしていかないと、気が付かないうちにまた内容がずれてしまう可能性があります。

そのため、本書では、ひとつのキャッチコピーを作るのに、テンプレートを活用し、30個まずは作ってみるべきだと述べています。

ひとつのキャッチコピーの為に30個も作る時間も、イメージ力もない、と不安になる方もいらっしゃるでしょう。でも大丈夫です。

ポイント➀で述べたように、まず、徹底的に「考える」ことをしたあなたには、30個のコピーの土台は出来上がっています。

あとは、ターゲットや商品の特徴に合わせて、本書のテンプレートに当てはめるだけ。

テンプレートはそれぞれの商品やターゲットの特徴に対し、複数あります。たった1文30文字程度のテンプレートに当てはめるだけであっという間にできてしまいます。

ポイント③ 商品認知ステージを知る。

商品認知ステージとは、商品を売りたいターゲットがその商品をどれだけ知っているかということです。

本書ではそのステージを4つにわけています。ステージごとに提案は変えないといけません。なぜなら、認知ステージごとにターゲットの知りたい情報が違うからです。

例えば、認知ステージが一番高い人は、商品のことを細かく知っていて、その商品があれ
ばすぐに買う人です。

そんな人に、商品名を伏せてくどくと提案してしまうとあっという間に離れてしまいます。また、興味はあるけど、今買う気が無いという認知ステージが低い人に、グイグイお得なキャンペーンを押しても、逆に引かれてしまいますよね。

また、認知ステージによってキーワード検索も変わります。産後に、体重が増えた女性がいるとしましょう。

すでに欲しい商品がある、認知ステージが高い人と、なんとなく何とかしたい、という認知ステージが低い人では、以下のようにネットの検索方法も変わります。

  • 認知ステージが高い人:骨盤矯正ダイエット 産後
  • 認知ステージが低い人:産後 やせない

こうした、検索ワードの違いに関しても、本書では簡潔にわかりやすく書かれています。

商品認知ステージの差は、時代によっても変化すると本書は述べています。例えば、本書において「レーシック手術」におけるコピーが3つ、登場します。

どれが売れるコピーが、本の中の女性は3つのうち1つを選びます。しかし、実はどれも売れたコピーなのです。違いは、コピーが出た時代が違うこと。

商品がリリースされたての状態と、売れて口コミが世の中に溢れている状態とでは、商品の認知度が変わります。それに合わせて広告を変える必要があるということです。

終わりに

いかがでしたか?

本書には、コピーライティングに必要な情報が、会話形式で読みやすく、図と表を使ってわかりやすくまとめられています。

広告媒体にとらわれず、SNS、LP(ランディングページ)、リスティング広告、類似オーディエンスへの広告などへの応用も記載されています。

つまり、「ポチらせる文章術」は、すべての広告につながるコピーライティングというわけです。
ぜひ本書を通して、実践につながるスキルを身に着けてください。